松島新地と「時短営業協力金」

松島新地と「時短営業協力金」

新型コロナウイルスの影響により
政府は1月14日より、飲食店等に対して
20時までの営業時間短縮を要請。
その要請に応じた飲食店には1日6万円の協力金が与えられます。

そんな中、松島新地が申請を検討しているのだとか。

というのも、松島新地は「風俗店」でなく「飲食店」
法的には申請しようと思えば申請できる事になっています。

 

また、時短要請にも従っており、
申請条件であるステッカーの貼り出しもしている様子。

 

これを聞いて、
「風俗店がなんで申請するんだ!」
と怒られる方もいるかもしれませんが、
かなり肩身の狭い商売。

売り上げも通常時の3割ほど。
家賃は30万~70万ほどと言われています。

店じまいした店舗もチラホラあり、生活がかかっているので背に腹は代えられないのでしょう。
また、松島新地が壊滅してしまっては、本番のできる風俗は大阪では無くなってしまい、犯罪が増える??

何とも難しいと感じます。

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