- 2026-1-3
- 松島新地を歩く
- 【2026年初遊び】冬は「松島」が正解?寒くない&癒やされる、大人の“賢い”選択肢 はコメントを受け付けていません

あけましておめでとうございます!
2026年も、大阪のディープスポット情報を最前線からお届けしてまいります。
さて、1月の寒さが身にしみるこの季節。 「新年の遊び初めはどこに行こうか?」と迷っている貴方へ。
知名度抜群の「飛田新地」ももちろん良いですが、冬という季節に限って言えば、「松島新地」こそが最強の選択肢かもしれません。
今回は、なぜ冬に松島がおすすめなのか? その理由を、**「物理的な温かさ(アクセス)」と「精神的な温かさ(サービス)」**の両面から解説します。
■ 理由1:寒さに震える時間が圧倒的に短い!
冬の夜遊び最大の敵、それは「移動中の寒さ」です。
飛田新地の場合、最寄りの「動物園前駅」や「天王寺駅」から歩くと、なんだかんだで10分〜15分ほどかかります。この時期、吹きっさらしの中を歩く10分間は、正直かなり堪えますよね…。
一方、松島新地は「アクセス」が最強です。 地下鉄中央線・阪神なんば線の**「九条駅」**から徒歩数分。 地下鉄の出口を出て、商店街のアーケードなどを抜ければ、あっという間に“夢の国”に到着します。
「駅から降りてすぐ、体が冷え切る前に温かいお店に入れる」 この移動ストレスの無さは、冬の松島新地が持つ大きなアドバンテージです。
■ 理由2:「早さ」より「温かさ」。時間の流れが違う
飛田新地のメインが「短時間決戦(回転率重視)」であるのに対し、松島新地は比較的**「ゆったりとした時間設定」**のお店が多いのが特徴です。
外で冷えた体を温めるのに、慌ただしいのはちょっと……という気分の日もありますよね。 松島新地は、コタツでみかんを食べるような(※あくまでイメージです)、ほっこりとした**「恋人感」や「濃厚なサービス」**をじっくり味わえるのが醍醐味。
若い子のフレッシュさも良いですが、経験豊富な綺麗なお姉さんの**「包容力」ある接客**で、心身ともに芯から温まることができます。 「派手なビジュアルより、中身で癒やされたい」。そんな冬の夜には、間違いなく松島に軍配が上がります。
■ 2026年1月は「穴場」の予感
1月上旬の飛田周辺は「十日戎(えべっさん)」の影響で混雑しがちですが、松島周辺は比較的落ち着いています。
- 人混みを避けてスマートに遊びたい
- 寒がりなので駅チカが良い
- ゆっくりとサービスの質を楽しみたい
これらに当てはまるなら、2026年のデビュー戦は松島新地で決まりです。 九条のレトロな街並みと、温かいおもてなしが貴方を待っていますよ!







